野性派生活
お手当て法
我が家には中学生から三歳児まで4人の子供。
なのに最後に病院に行ったのはいつだったか、ちょっと思い出せないくらいめったに病院にかかっていません。
でも、病院にいかない。薬を飲まないと決めているわけではなくて、
なんとなく、家でのお手当てで大事に至らずにすんでしまっているからです。
なぜ、風邪だの病気だのになってしまうのかというと、免疫力が落ちてしまっているから。
なぜ免疫力が落ちるかというと、原因は「冷え」だと思います。
普段の生活でも、体調を崩したときでも、「体を冷やさない。温める。」がポイントです。
マクロビオテック、食べ物の陰陽の考え方をとりいれて、体を温めるものを食べる。
でも、食べ物だけで体を温めるのはとても大変です。風邪の時にはもっと早く!強烈に温めたい!!
なので、足湯、腰湯、こんにゃく湿布、テルミーという温熱器にはよくお世話になります。
でも、高熱でフウフウ言っている赤ちゃんを物理的に温めるか、、、と言ったら、???です。
熱がピークに達していて子供が辛そうな様子、だったらわきの下、足の付け根など動脈の通っているところにキャベツの葉でも挟んで、冷やすかも知れません。
こればかりは、そのときの判断なのです。
子供の様子を一番よく知っているお母さんが、感覚をフルに働かせて、いろいろお手当てを試してください。
そう、病気はチャンス!!なのですよ。
それでも全然良くならない。
そんなときもあるかと思います。
そんなときは病院にいってください。
私のお友達には、何人も看護婦さんがいます。
皆さん、本当に愛にあふれています。
愛の権化です。
お薬を、いやだなあ。と思って子供に飲ませるのと、
ありがたい、と思って飲ませるのでは。。。何かが違うと思います。
長女が4歳の頃、よく中耳炎になりました。
病院にいくと、三日分の抗生物質が出ました。
「とりあえず、三日分。もっと長引くと思うけど」
と先生には言われました。
砂糖、果物、甘いものをすっぱりとやめて、薬を飲んで三日後に病院にいくと、
「おおっつ!きれいに治ってますよ!!」
と、先生も驚いた。という経験があります。
日常の生活の中で、丈夫な体づくりを意識して、どうしても仕方のないときには、病院やお薬とも上手におつきあいする。。。
そんなふうに腹を決めたら、子供たちがめっきり風邪などひかなくなった、今日この頃です。

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