2009年
7月
27日
今日、伺ったおうちは、ちょっと素敵でした。
メイとサツキのおうちみたいな本宅!
その横にはラピュタの飛行船の機械室のような工房。
工房も、木工用作業室と機械用作業室。
「ここで、何をつくるのですか?」
私の質問に、四代目よえもんさんは、
「うーん。
あ!あの家も作品です。」
と、本宅を指差されました。
えっ?
大工さん!?
違います。違います。
暑い夏には屋根を水が伝わって気化熱を利用する冷却装置が働くそうです。
「こないだの突風で風力発電の風車が折れちゃったよ。」
と、お話しされていたので、発電もなさるのですね。
お庭には木登りできそうな木。
裏庭のまだちょっと酸っぱいブラックベリーをお腹いっぱいいただきました。
井戸水も冷たくて最高!
人間としての等身大の生活をクリエイティブに営む!!実践者よえもんさん!
そう!まるでリアル宮崎駿ワールド!
とても素敵な一日でした。
2009年
7月
25日
本日は土曜日。
午前中は園の仲間とブルーベリー狩り…木から摘んでパクリパクリ…うーん、贅沢(^O^)
ランチに石釜ピザとブルーベリースムージをいただいて、至福至福…。
そして、おうちに帰ってお昼寝…(-.-)zzZ
うーん、至福至福…。
目覚めると、ドンドコ!と太鼓の音にガクト反応!
太鼓の音を目指して歩いてみると!
なんと!
隣町の納涼祭!
ワーオッ!
隣町はすごいぞ!(今まで自分の町の納涼祭しか知らなかったのよ〜!)
ラーメン150円!
生ビール100円!
ギャーオッ!至福っ!至福っ!
(子をみんな呼び寄せて、今日の夕飯はラーメン!)
只今、舞台にてお兄さんカラオケ熱唱中!
リンダリンダを尾崎豊みたいに歌うお兄さん。めっちゃ上手い!
もう、ちょっと堪能して帰ります(^_^)v
2009年
7月
22日
赤ちゃん…ウヨウヨ。
今日は、末っ子を取り上げていただいた助産師さんの助産院に遊びに行ってきました。
べビーマッサージの会が催されていましたので、赤ちゃんいっぱい!
な、懐かしい…。
そして…か、かわいい。
3ヶ月の女の子を抱っこさせて頂くと、ぱっちりお目目でこちらを見返してきます。
賢い!
もう、全部、わかってるって顔!
正面抱っこで、目が会う、というのはとても大切なこと。
抱っこされて体は脱力。だけど目の神経はちゃんと使っている。
実は小さな赤ちゃんにとって、目と体の神経を別々に使うというのはなかなか難しいことなのです。
上手くできない子も練習すれば出来るようになります。
この練習ができるのも抱っこできる小さいうちだけ!
小さい赤ちゃんがいる方は、今だけ!を楽しんで、正面抱っこで目会わせ!ぜひやって見てくださいね!
と、なんだかメルマガみたいなブログになりました。こんな感じで、毎日メルマガ発行しています!!
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2009年
7月
15日
今日は朝から牛丼!
鹿児島、上伸ミートさんの黒牛丼を頂いたのだが、
あまりにもったいなくてずっととっておいたのを、本日開封!!
冷蔵庫になにもなくて長男のお弁当の救世主となる!ありがたや。
でも、他のメンバーが黙っちゃいない!
だから、もう一パック開封いたして、朝からの贅沢。
私は一口食べて驚いた。
そんじょそこらの牛丼とは全然違う!
おいしい!なんて言ったら、普通すぎて申し訳ない。
私の夫はこの道22年の板前でござる。
彼も、
「うまいっ!肉が旨いよ!これっ!」
と、びっくり。
そして、お値段を見て、またびっくり!
一袋250円!
こんなにボリュームあって、(一袋で二人分だそう)こんなに安くていいの〜??
上伸ミートさん
は肉の安全性や質にこだわっていらっしゃり、化学調味料保存料 いっさい使用していらっしゃならない心意気!
「わんぱくな男の子三人を育て上げた鹿児島のお袋の味」
だって!
めっちゃ!親近感!
いつか上伸ミートのおかみさんに会いに行っちゃいたい!
パワーもらって、幸せな気分になった、モーニング牛丼(^O^)!
お勧めです。
社長のブログhttp://ameblo.jp/challengeperson/
上伸ミート、品質管理レディのブログhttp://ameblo.jp/isocafe/
2009年
7月
13日
我が家から徒歩二分。
出雲大社相模分社のほおずき市にいってきました。
のほほんとして、とってもいいお祭り。
そ、こ、に。
テント発見!
パンのくま小屋
私のお気に入りのパン屋さんが出店しています!
クマのような店主なので、いつも
「くまのパン小屋」だったっけ…??
と悩みます。
実はこの日の午前中、長女が農協の催しで、牛乳からバターを作ってきていたので、
直前まで、パンが欲しい…と呟いていたのです。
これ幸いとパンを購入。
クマ店主は私のことを、お母さん、と呼びます。
私が四人子供連れてるから(`ε´)!?
でも、絶対、私のほうが若いでしょ。
今泉にお店があります。クマ店主にお会いになりたい方は、行って、見て、くださいね!
和太鼓演奏をみて、その後の大道芸を見て、
出店されていた高きびカレー(ご飯は玄米)をおやつにペロリ。
喉が渇いたら、隣の湧水のお水をゴクリ。
夜は夜でホタルを見る会まで催されたので、また行ってしまいました。
宮司さんが笛を吹き、灯籠の中を進んで、ホタルを見に…
いつもオシャベリなガクトも、神妙な面持ち。
暗闇で光るホタルは幻想的で、なにも言葉はいりません。
こんな風に、なんだか気持のいい神社でまったり過ごしてハッピーな一日でした。
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2009年
7月
11日
我が息子の属するヤギ組が今日はザリガニ釣り!
その運転手としてやってきました。
ひっそりと、うらぶれた、誰もこないような公園の池に…
ザリガニ王国!!
竹輪を結んだ糸を垂らすと…寄ってくる寄ってくる…。
アメリカザリガニはハサミも大きく色もグロテスク!
三歳児にとっては、驚異の体験です!
おっかな!びっくり!
糸を引き上げるタイミングがけっこう難しいから、つい、運転手ショウコが白熱指導!
そう、私が子供の頃、よく母にザリガニ釣りに連れていってもらいました。
父と行った釣りや、母と行ったザリガニ釣り…よく覚えています。
でも、私の両親はアウトドアライフを楽しむようなタイプの人間ではなく、
近所の釣り堀に増えすぎたコイや、公園の池に増えすぎたザリガニの駆除…
という目的だったんだとおもいます。
でも、私の目には、コイやザリガニや蛇やハチを怖がることなく接する両親に、畏敬の念を抱いたものです。
今では私が、チャボを掴み、ウサギを触り、虫を捕まえ、
そういう姿を子に見せてやるのが大切だな…と染々感じております。
私の母は一匹目のザリガニだけ竹輪で釣り、後は、
「ザリガニは共食いするんだよね」
とその場で一匹目をバキバキさばき、二匹目以降の餌にしておりました。
でも、今日はずっと竹輪。かなりソフトなザリガニ釣りです。
が!
池にはザリガニだけでなく、カメ!
しかも、相当デカイ!
ちょっとびっくりしました。
隅々まで観察させて頂いて、お池に帰っていただきました。
園に戻って、みんなと一緒にお昼ご飯をいただきました。
ご飯は
マクロビオッテック師範 高橋昭江さま
の手作り!
よく遊び、よく食べて、私にはすばらしいエネルギー補給!
みんなはお昼寝して、おやつ食べて、プール入ってお帰り…かな。
いいな。うらやましい。
子供たちも豊かな土壌を培っている毎日です。
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2009年
7月
01日
私、四人子供がいますが、育てているという実感がまるでなく、
日々一緒に暮らしている。
それだけのこと。
そう、実は「育てる」というのが超苦手。
気が短いうえ、熱しやすく冷めやすいので、時間がかかるものが苦手なんです。
しかしながら、
同じく四人子供をお持ちのカワイさんが、梅やらアンズやららっきょを大量に買い込んでいらっしゃる。
「お腹一杯、家族に食べさせるには原材料を買って作るしかないでしょ」
と、おっしゃるのを聞いて、思いきり感化されました。
どうりでね。
鍋一杯のカレーも味噌汁もアッというまになくなる我が家。
いつでも、子供たちが空きっ腹で冷蔵庫をガサガサかき回しているのは、
なるほど、
我が家には、手作り仕込み品がないからか!
と、言うわけでいきなりのらっきょ。
子供の頃は食べたいなんて夢にも思わなかったのが、
なんだか、らっきょ好きな昨今。
近所のおばあちゃん の漬けてるらっきょがおいしくて、開眼。
ごちそうになるときはラッキー!なんて嬉しかったけど、
自分で仕込めれば尚よし。
しかし、いきなり二キロの大袋。
苦戦しながらも、らっきょの皮を剥きながら、大人になった自分に染々。
らっきょ、が好きで、らっきょを漬ける。その手間暇を楽しめる…完全に大人って感じでしょ。
さぁ。
我が家の子供たち!
お腹が減ったら、らっきょをどうぞ。
ママンの手作りよ!
って自己陶酔の範疇をこえられないのは、
まだ子供ってことでしょうか!?