アーカイブ 2009年3月

2009年 3月 18日

こびとの蕎麦屋

カテゴリー グルメ, 携帯より

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ドスッ。ドスッ。
夜中に階下でなにかを繰り返し打ち付ける音で目をさましました。

泥棒?ならこんなに派手な音はしないはず。
時計を見ると二時。丑三つ時です。

「あああっ!もうっ!どうして安眠させてくれないのっ!」
心あたりがあります。怒りながら階下へ。
そこには、満面の笑みで蕎麦をうつ夫の姿が。

先日、夫が休みの月曜、蕎麦がたべたいね…と二人で市内の目当ての蕎麦屋に行ったのですが、定休日。
もう口が完全に蕎麦になっていますから、次の店へ。でもそこも定休日。
こうなりゃ意地で次へ。しかし、なんとそこも定休日。
結局我が家から一番近くて高い店へ。
美味しいんだけどね…夫は密かに何かを決意した様子。

夕方フラりと一人で近所の農協にいき、買ってきたのは、ソバ粉。

ひょっとして蕎麦がきでもつくるの?まさか次の休みにでも蕎麦打ちに挑戦するのかな…と思いました。

梅の季節には梅干し作り、こんにゃく芋の季節にはこんにゃく作り、海釣りをして獲物を調理。板前でありながら、休みの日にもまたいつの間にか台所に立っている夫。
「家でも料理してくれるなんていい旦那さまじゃない」とよく言われます。
確かに夜遅く仕事から帰ってきて、それから夜中にガタガタ台所を磨き、朝御飯のスープまで作っておいてくれる…めったにこんな男の人はいないのでしょうね。
感謝。感謝。
と思えるのはお互いの利害が一致したとき、のみ。

つまり、夫はかたくなに料理人なんです。

畑を借りていた頃は農作業に夢中になり、長女のお産の立ち会いに間に合いませんでした。
三人めの妊娠中、上二人もまだ小さい頃、そろって熱をだしてしまい、私が看病で疲れきっていても、釣りにいきたいときは絶対に行く。

そして、蕎麦が打ちたくなったらいてもたってもいられず、夜中でも蕎麦を打つのです。

もう、勝手にせい。
ニコニコ微笑みながらソバ粉に愛情を注いでる夫をみたら、なんだか、もうどうでもよくなりました。
丑三つ時にドスドス打つのが、藁人形に五寸釘でなくてよかった。

その日はソバ粉を寝かせて、夫も就寝。
次の日の朝、出勤前に蕎麦をゆでてくれました。
「美味しい!」

「でもブツブツ切れちゃうんだよ。」
「それはのし板やのし棒が小さいからでしょう?蕎麦用にでっかい奴でやればいいんじゃない?」
「そうか!道具かぁ!」

しまった!
夫は外側から入りたい人でもあるのです。
梅干しの瓶。海釣りの竿。大きな大きなすり鉢。なにかと道具を揃えたがるのです。
蕎麦打ちセット買うぞ〜と言い出すのも時間の問題のような気がします。
美味しい蕎麦が食べられる…と思えば安いものかな…。

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2009年 3月 11日

悪い子

カテゴリー 4コマ漫画

最近やんちゃっぷりが激しくて、つい、私もきつく怒ってしまったある日。
泣きながら、
「ママのばかやろ。ばかやろ。」
を繰り返すガクト。

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やさしい姉がとんできて、なぐさめてくれます。
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「ママがおおばかなのはみんな知ってるからね。大丈夫だよ」

ちょっと!!
そんななぐさめかたってある!!??

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2009年 3月 08日

美しい鶏

カテゴリー 携帯より

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今日はお友達のうちの畑に遊びにいきました。
その奥にニワトリ小屋が…。
のぞかせてもらって感動しました。

みんなツヤツヤ光って穏やかで美しいニワトリたちなのです。
ちょうどニワトリの世話をしている方が作業中。
オカラを発酵させたようなものと細かく刻んだ野菜を丹念に手でまぜていらっしゃいました。
ニワトリたちの餌です。
風通しもよく、日当たりのよいニワトリ小屋…。
なので全然くさくない。衝撃でした。

子供の頃チャボに総攻撃を受けてから、ニワトリの部類は、どちらかというと嫌いでした。

けたたましく攻撃的でくさくって…それがニワトリと思っていましたから…。
今日のニワトリにはホントに感動。優しいのです。
育てている方の丹精の込め方でこんなに違うのだと、びっくりしました。

それともチャボとニワトリは気質がそもそも違うのでしょうか?
だれか教えてほしいです。

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2009年 3月 06日

イタズラっ子

カテゴリー 携帯より

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最近のガクトのイタズラ。
残虐性がかいま見えます。

…でもカワイイ。

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2009年 3月 05日

弱ってます。

カテゴリー 携帯より

私の住むこのあたりは丹沢山の麓なので、特に花粉はすごいです。
県道246もあり、高速道路もあり、排気ガスもすごいのでしょうね。
花粉症には辛いです。

二、三日前に暖かく風がふいて花粉が凄かった日がありました。
そうするともう、鼻水、目が痒いだけでなくアナフィラキシーショック並に、手足は冷え、唇はパンパン、だるくてだるくて仕方ない…となってしまいます。

ようする体をあたためりゃいいんじゃ〜と根性で背中にカイロ貼りまくったんですが、ダメ。
実は乾いた熱というのは中まで浸透しないのです。
こんな時にはこんにゃく湿布。
十分ぐらぐら煮たこんにゃくをタオルに包んで肩や腰にあてるのです。
これでたいていは大事にいたらず済むのですが、
その日はどうしても出掛けなければならず、こんにゃく湿布ができなかったのです。

そして次の日。
なんかおかしい。
なんかおかしい。
息子を保育園に送り、半身浴をし、布団に潜って、それでも震えておりますと、
熱がでました。

38、3℃

きたか!きたか!

花粉で体が冷えたところに風邪のウイルスにやられたようです。

私は一年に一度、体調を崩し、寝込むようです。昨年末も寝込みました。

夫に電話すると、保育園へのお迎え、夕飯、明日の長男のお弁当のおかずづくり、洗濯までしてくれました。

実は風邪ひいて、「ああ、ちょっとゆっくりできる…」と嬉しいのも本音。
お母さんは精神力で日々がんばってるのですものね。

夜、ゆっくりこんにゃく湿布をしましたら、朝には熱は下がっていました。

インフルエンザでもなく軽い風邪で済んでよかった!
それに、夫のありがたさをしみじみ感じた今回のダウン騒動でした。

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