2008年
10月
30日
今度の日曜日、皆さんは何をする人ぞ!
私はテレビに出ちゃいます。
(あ!録画なので本体は何しようかな。。。)
11月2日(日曜日)
13:45~14:45
フジテレビ、ザノンフィクション「命を大切に」なんてたやすく言うな
四番目のガクトを自宅出産した時お世話になった助産師さんのところにテレビの取材が来ていました。
とのとき、長男の書いた助産師さんへのお礼の文章
「あんなに大変な思いをして生まれてくるのに自殺とかしてしまうのはもったいない」
というのがプロデューサーの目に止まりました。
実はそれまでテーマが助産師物語であったのに、プロデューサーの感じるものがあったのでしょう。そこでテーマがもっと重い「命」になりました。
それで我が家にも取材にこられ、自宅出産時のホームビデオ、私の漫画もお貸ししました。
テレビというのは編集の仕方でどうにでも作れるのだそうです。
だけど、プロデューサーの方は、アツく、真摯で、本当のことを追っておられる。
その姿勢に共感して、取材に協力しました。
実際我が家がどのくらい写っているのかわからないのですが、
興味のある方はぜひ!ごらんくださいね。
ちなみに私は本名の「今井」で出ると思います。今井家といったら我が家のことです!!
2008年
10月
30日
今日は姉のアコが朝の散歩に行ってくれた。
ガクトを機嫌よく着替えさせ、重ね着重ね着、靴下まで履かせてくれて、散歩に出発!!
でも、妙に早く帰ってきた。
昨日の家一周より早いんでないかい?
でも、ありがたい。
長男のお弁当作りと、ガクトの朝散歩の両立はナカナカ難しいのだ!

これは昨日の私の足元。。。
そう、大人はずるいのよ。

これは昨日のガクト。
寒いと文句も言わず小さくうづくまる。
彼なりの寒いときの知恵。
かわいそうだけど、かわいい^^。
2008年
10月
29日
ガクトの通うおおぞら保育園では、朝の散歩を推奨している。
朝、朝食の前に、戸外の空気を吸うことは気持ちもいいし体にもとってもいい!!
いいのだが、ヌクヌクお布団の誘惑もなかなか。
私もエイヤッとおきて、がたがたを用事やりながら、ガクちゃんガクちゃんと声をかけ、ムズムズ動き出したら、強烈キッスを浴びせかけ、起床!
さあ、お散歩だよ!
と誘導したものの今日はいまいち気分が載らなくて家の周りを一周でおしまい。
よく考えると足元がいつもこれ。
寒いわけだわいな。

2008年
10月
27日
この夏、ガクトは目をシパシパ瞬きが止まりませんでした。
チック症状??
でも二歳の子が一体何のストレス?
あまり大騒ぎせず、しばらく様子を見るしかありません。
数日して保母さんからも、
「ガクト、瞬きが止まらないね。家で変わった様子ある?」
と聞かれましたが、心当たりがありません。
夜スヤスヤ眠るガクトの顔を見ながら、ちょっと切なくなっていた私ですが、
保母さんたちも、心配して話し合ってくれたそう。
その結果、
「遊びっぷりも、ご飯の食べ方も、お昼寝の睡眠もの様子も、、、
この子にストレスは、ない!!」
とのこと。
そのとき一人の保母さんが気がつきました。
「あ、塩素!!」
ガクトの瞬きが始まったのと園でプールが始まったのが同じ時期だったのです。
なーんだ!
塩素か!!
それからは保育園が気をつけてくれてプールの塩素をギリギリに減らしてくれたら、
ガクトの瞬きはなくなりました。
これが今年の夏の出来事。
昨日は久々にガクトを連れて近所の温水プールに行ってきました。
夏中保育園でプールに入りまくっていたおかげで、ガクトは水を怖がることなく、
ザブンザブンと潜ります。
私も潜って、ガクトと水の中でこんにちは!
目をパッチリあけて、にんまり笑って白い歯がみえ、鼻の穴からポコポコ泡が出ています。
「これじゃー結膜炎になるわけだわさ」
妙に納得してしまいました。

これは我が家のこの夏のガクト専用プール。
保育園のプールはもっともっとダイナミックですよ!
2008年
10月
25日
4番目のガクトの通うおおぞら保育園。
私はここで行われる四季折々のイベントが大好きだ。
余計なことがなく、子供の心にまっすぐ届くそんな行事。
もちろん日々の生活があっての、エッセンスとしての行事なのだが。
今日は運動会。
昨日は雨だったので、朝の7時からお父さんたちが園庭整備をしてくれていた。
それでもまいた砂がフカフカして足場が悪い。
だけどそれが逆に面白い。
競技で派手に転んでも、泣く子なんかいないで、パッと立ってゴールを目指す。
昨年、うちのガクト君は転んでもないのに泣いてばかりいた。
私が見てると甘えるのだろうか。日常の場でもグズグズベタベタ赤ちゃん泣きをしていたのだ。
昨年の冬、園長に指摘されて、必死にガクトに向き合った。
必死っていったってたったの3日。
それからガクトは何か理由があって泣くことはあるけれど、ベタベタは泣かない。
これはちょっとコツがあるので別の機会にちゃんと書こうと思う。
でも今日の運動会は、ニコニコ元気いっぱい。自分の出番にはシャキッとして出て行く。
ガクトの成長を感じた。
。。。。
なんて美しくまとめるつもりはなくて、
本とはガクトのことは、ちょっとどうでもいいのだ!!
ガクトが泣かないのだって、実は人に言われて気がついた。
おおぞら保育園にはピアノに合わせて動く、リズム、というのがあって、子供たちは毎日これをやっている。
これは斉藤公子先生が考案したもので、ここにすべての動きのエッセンスがはいっている。
ピアノの音にあわせて判断して動く、空間を読む、ダンス的要素まで入っていて子供は大好き。
私も大好き。
毎年、運動会には親もこのリズムを一緒にやる。
のだが、今年はなかった。
かなりショック!!
親の出番がなかったのは時間がない、とかその程度の理由だと思うのだが、
こちとら一年間そのつもりでトレーニングしていたんですぜ!!
たった一つの親の力の見せ所、最後のリレーには全力を出してしまった。
軽い軽い。何のためにママチャリせっせとこいでいるのだ、と思っていたが、
きつかった。
よく考えると、日常生活で、全力で走り心臓がバクバクいうことなんてほとんどない。
これが今年の反省点だ。
よっし!来年までに全力疾走出来る体になっておこう!
もはや、子供の運動会ではなくて、自分のための運動会である。
2008年
10月
23日
ブログはさっさと書ける。
あまり考えない。日記だから気負いがないのか。
ただいまページ作成の真っ最中。
全然書けない。
すごく考える。気負いの連続。
「夢をかなえるゾウ」という本の中で、ガネーシャは言う。
「仕事」いうのは、つきつめていけば「作業」ってことなんや。
どんだけでも続けられる一番好きな「作業」を仕事にするんや。
それが仕事の正しい選び方や。
私は頭の中がカラッポでなにもかけない、、という時でも、
逆に頭の中に書きたいことが詰まりすぎててうまくまとめるのが困難なときでも。やっぱりこの文章を書くって作業はかなり好き。
かけない時は、人の文章を読む。
とびきり上手で、ほんとに好きだなって人の書いたもの。
そうするとコップの水があふれるように、フアーッと文章が出てくる。
最初の糸をつむいでしまえば、後はそれをたどっていくだけ。
このこんがらがった糸をほぐす作業は楽しい。
そんな風にして文章をつむぐのが好きなんだけど、
どうも、今、書けないと言うのは、誰かの文章を読む必要があるな。
大好きな太宰治。詩的なレイチェルカーソン。川上弘美も今の気分。
この人たちの霊が降臨したらもう少しまともな文章が書けるようになるかも!
あ!川上さんはまだまだ普通に生きてらっしゃる。失礼!
2008年
10月
22日
なにか、このブログの勢いが失速している感じがする!!
よっし!!景気づけに漫画でも載せようか!!
と、午前中からがんばってるのだが、絵が載せられない!!
ネタはいっぱいあるのですが君に聞かせる腕がない。。。
2008年
10月
21日

子供を持つと夜中に何回も目が覚めて、布団をかけてやったり、ひどい寝相を治してやったり、ほとんど熟睡できない状態がつづく。
一人目、二人目までは、布団をかけなおしてやれる。
三人目が生まれると、物理的に自分から遠くに寝ている子までは手が回らない。
四人目ができてしまうと、昼も夜もフル回転で、夜中に子供たちの布団をかけなおすことは不可能!!
で、二歳のガクトはちょっと寒かった夜に、枕をかけて寝ていた。
立派に自立したな。。。もう私のやってあげられることはなにもない。。。
ちょっと感動してしまった出来事。
2008年
10月
19日
パソコン君の機嫌が悪かったので、久々の投稿です。
土日は一日ガクト君につきあう。
我が子ながら、ものすごい体力。
今日は、姉のダンスがあったのでガクトも乗せて車で出かけようとしたら、
「歩いて行きたい。足があるんだから」
という。
大人っぽいセリフ。保育園で保母さんにいわれるのかな?
車で出かけた先で、姉がダンスの間に公園に行く約束をすると、納得して車に乗ってくれた。
さて、そうしていった公園で、今日は健康フェスティバルというお祭りをやっていた。
早速、ガクトくんおもらし。
最近成功体験を積んでいたので、換えのパンツは持っていたがズボンまでぬれるとは思わなかった。
仕方ない。
すごい人出なのだが、下半身はパンツで歩く。二歳児は捕まることはない。
よその子供に指差されて、パンツパンツと笑われることはあったが。
だが、
「小児科の先生がトイレトレーニングについての公演をしてくれます。いっらしゃいませんか?」
と、なんとか委員会みたいな人にこえをかけられてしまった。
「いやーー。トイレトレーニングは完璧です!!」
と言ってから気がついた。下半身が説得力がない我が子の姿。。。
逃げるようにしてその場をはなれ、バザー会場で、ちょっと大き目の、かなりデザイン的にはレトロな、半そで日和にしてはコールテンの、似たようなズボンうちにもあるのにな、、、を200円で購入。
ズボンをはいたガクト君はもう、そんなに目立たない。
しばらくすると野外ステージで、赤頭巾ちゃんの人形劇がやると言う。見たがるガクト。
見物人も百人くらい家族連れが集まっている。
人形劇の前の、みんなで踊るフラダンス。
振り付けに合わせて手を叩いたり、揺らしたり、曲はリロアンドスティッチらしいが良くわからないなりにご機嫌なガクト。
さあさ、始まる赤頭巾ちゃん!
赤頭巾ちゃんが森でお花をつんでいると。。。。
「ぎゃあああああーーーー!!!!」
半泣きになりながら、いきなり立ち上がり逃げ出すガクト!!!
百人の観客が何事かとこちらをみる!
そんなことにはまるできづかず、人を掻き分け一目散にステージから遠ざかろうとするガクト!!!
舞台には狼のぬいぐるみをきた人が現れた瞬間だった。
そう!!
余りにもにている!
保育園に節分のときに来る鬼に!!!
ガクトが通う保育園には節分に鬼がくる。それを年長さんが中心になり豆をぶつけて退治するのだ。
でも、去年のガクトは一歳だったのだぜ。
よく覚えてるもんだ。。。
ガクトが逃げる途中で脱げて落とした草履を拾い。追いついて抱き上げる。
かなりマジに、顔面蒼白、パ二クッている。
我が家にはテレビはあるけど、なるべくガクトには見せないように配慮して生活している。
まだガクトの世界にはフィクション物は存在しないのだ。
街でいきなりあんな狼に出会ったら大人だって驚く。それとおんなじ、ごめんね、ガクト。
ガクトを抱っこしながら、ステージの見えない、マイクの音の聞こえないところまで走りに走った。
しばらくしたら、何事もなかったかのように遊びだしたガクトだけど、たまに、「おおかみが、、、」と口走る。
すっかりトラウマになってしまったかな?
でも私は子供の図太さだって信じているから、今日の狼体験もなかなかおもしろかったな、、
と、まあ、土日はなかなか新鮮な体験が多いわけです。